2010年4月8日木曜日

~日本のレストランでの暗黙のルール~

注文は 『一人一品』!



何人かで行って、一品しか注文しないことは日本のレストランでは嫌がられます。 少人数で訪れて、分けあう際も一人一品の注文は心がけた方が良いでしょう。




備え付けの物を大量に使用しない。



お店によっては、テーブルにティッシュが置いてあったり、つま楊枝がおいてありますが、 必要以上に使用してテーブルを汚くすることは嫌がられます。

(日本のことわざ 『たつ鳥後を濁さず』 とありますが、これができると、とてもマナーがあると思われます。)





日本食のお店などは、 座敷や畳ではなくても、靴を脱いで上がるお店もある。



テーブル席とカウンター席で分かれていたりするとわかりやすいかもしれませんが、 お店によっては、入口に下駄箱があり、入ったときに靴を脱がなければいけないお店もあるので注意しましょう。

(靴を履くときも、土足厳禁の場所に足をかけて靴を履いたりしないよう心がけましょう。)





注文をせずにお水だけで長時間居座らない



日本のレストランでは、特に忙しい時間帯などは時間制になっているお店もあります。(夜でだいたい2時間制) 時間制でなくても混雑時にはお食事を終えたらお店を出ると、お店側はとても助かります。

(もちろん、急いでお食事を済ます必要はないですけどね。)





備え付けの調味料以外は使用しない。



テーブルに、お塩やソース、醤油などが常備されているお店がありますが、それ以外に、 持ち込んだ調味料などを使ってお料理の味を変えることは、マナー違反です。 失礼に値してしまうので気を付けた方が良いでしょう。





麺類は音を立ててもいいんです!



マナーが悪いと思われがちな、食事をするときの音… でも、蕎麦やうどん、ラーメンなどの麺類はズズズッと音をたてて食べてもマナー違反にはなりません。 むしろ、豪快に音を立てて食べる方が美味しいのです。これにはちゃんと理由があり、ワインのテイスティングのように空気を含むことで香りが増し、より美味しく味わえる、というわけです

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